こだわり・品質

品質基準

必要以上に加熱処理は行いません。
蜂蜜は、加熱によって水分を蒸発させると短時間で甘くなります。生産効率は上がりますが、それでは風味・香り・品質が変わってしまいます。 村上養蜂では、寒さで結晶化した蜂蜜を瓶詰めする際、最小限の熱を加えて溶かすことがありますが、必要以上の加熱処理は行いません。
通常糖度77%以上(完熟ハチミツは糖度80%以上)になるのを待ってから採蜜します。
蜂蜜は糖度が重要です。糖度77%以上に到達しない状態の蜂蜜は、常温でアルコール発酵してしまい長期保存ができません。 村上養蜂では、巣箱の中で蜜蜂たちが羽で風を起こし、蜂蜜の水分を飛ばし、自然に糖度が上がってくるのを待ってから採蜜します。 さらに、瓶詰め前と出荷前抜き打ちの三段階で糖度をチェックしています。
混じりけなしの自社採蜜にこだわっています。
輸入品や国内他社製品とブレンドすることなく、自社飼育の蜜蜂が採蜜した蜂蜜のみを販売しています。天然の蜂蜜は、冬場など寒くなると白く結晶化して固まりますが、それこそが本物の証とも言えますので、冬季は白く固まったままでお客様に提供するようにしています。
安心・安全にもこだわり、異性化糖検査、抗生物質検査をしています。

生産工程

和歌山県紀の川市の自然豊な土地で蜜蜂を飼育
採蜜準備
巣箱から取り出し
糖度チェック
遠心分離機で採蜜
粗目・中目・細目の網と布で濾して1斗缶へ
中目の網・細目の布で再度濾してビン詰め
出荷
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